エクシアが金融庁から得ている登録は3つ!投資への影響って何があるの?

エクシア金融庁

合同会社の社員権募集スキームの投資会社が、金融庁の傘下に入った…!

2019年9月にエクシアが「第二種金融商品取引業」を持った会社を買収した時、ちょっとした話題になりました。

こちらを皮切りに、エクシアは「貸金業(2020年6月)」「仮想通貨交換業(2020年10月)」と金融庁が管理する業者への登録を次々と取得しました。

結論から言うと、金融庁の傘下に入った=社会的信頼性が高まり、エクシアと出資者の両者にプラス材料になっています。

現在、エクシア合同会社並びにグループ会社で合計3つの金融庁への登録業があるのですが、それぞれ投資家にどんなメリットがあるか気になりますよね💡

今回はこちらを調査&わかりやすくお伝えできればと思っています✨

エクシアが金融庁から得ている登録業は3つ!

早速ですが、エクシア合同会社並とグループ会社が持っている登録業を見てみましょう。

会社名 登録内容
エクシアアセットマネジメント株式会社 第二種金融商品取引業
エクシア合同会社 貸金業
エクシア・デジタル・アセット株式会社 仮想通貨交換業

それぞれ厳しい審査を通過して登録に至っているので、会社としては金融庁のお墨付きをもらっています✨

ただ、エクシア合同会社は貸金業⁉金融商品取引業じゃないんだ⁉と思われた方もいるかと思います。

これには理由があるので、また後半でお伝えしますね💡

まずは上記3つの登録業について詳しくお話ししていきます👓✨

第二種金融商品取引業を持ってると、どんなことができるのか?エクシアへの影響は?

エクシア金融庁

↑こちらは金融庁のHPから抜粋したものです。

ばっちり『関東財務局長(金商)第2501号 株式会社エクシアアセットマネジメント』入っていますね🔍✨

では次に、そもそも第二種金融商品取引業の登録があると何が出来るの?ということについてまとめてみました!

第二種金融商品取引業に該当する行為

①「有価証券」の自己募集・私募(第1号) 
・投資信託の受益証券や集団投資スキーム持分など一定の
 有価証券の募集または私募

②「みなし有価証券」の売買その他の取引(第2号)
・みなし有価証券の売買
・みなし有価証券の売買の媒介・取次ぎ・代理
・みなし有価証券の売出し
・みなし有価証券の募集・売出し・私募の取扱いなど

③有価証券に関連しない市場デリバティブ取引(第3号)
・通貨に関する市場デリバティブ取引など
・通貨に関する市場デリバティブ取引などの媒介・取次ぎ・代理
・通貨に関する市場デリバティブ取引などの委託の媒介・取次
 ぎ・代理など

④その他政令で定める行為(第4号)
・投資信託の受益証券等についての転売を目的としない買取り

↑これでもかなりまとめた方なのですが、さらにまとめると・・・

『証券化された商品の販売・仲介が誰にでもできる』ということです💡

つまりは、証券会社や銀行が投資商品を売るために必要な登録となります。

この第二種金融商品取引業の登録があることによって、証券会社や銀行の営業マンが投資商品をバリバリ営業することができるんですね!

ちなみにこちらの登録があると「投資家保護」の観点から情報開示が必須となり、金融庁から定期的な審査などが入ります👓

これが「金融庁の管轄下にある」という由縁ですね💡

ただし、残念ながら現時点でエクシアアセットマネジメントが販売している商品はないんです…。

2020年に登録のお知らせを貰った時に「どんな商品が出るんですか?」と質問したところ・・・

「コロナの関係で、商品開発の段取りが進んでいない」とのことでした💦

藤子
投資商品ができたら、出資者には連絡が行くと思いますが、新しい情報が入ったらすぐにお知らせしますね!

一方で、ちょっと気になることも・・・

アンチサイトでは「第二種金融商品取引業もってる会社を買っただけじゃないか!」など書き込んでる人もいます💦

たしかに、新規の登録でないので、ハードルは低いのかな?と思っちゃいますよね。しかし!金融庁は甘くはありません⚠

(6)監督手法・対応

日常の監督事務や、事故届出等を通じて把握されたみなし有価証券販売業者等の勧誘・説明態勢に関する課題については、深度あるヒアリングを行うことや、必要に応じて金商法第56条の2第1項の規定に基づく報告を求めることを通じて、みなし有価証券販売業者等における自主的な改善状況を把握することとする。また、公益又は投資者保護の観点から重大な問題があると認められる場合には、金商法第51条の規定に基づく業務改善命令を発出する等の対応を行うものとする。更に、重大・悪質な法令等違反行為が認められる等の場合には、金商法第52条第1項の規定に基づく業務停止命令等の発出も含め、必要な対応を検討するものとする。

簡単にまとめると『何か不正があれば行政処分をするよ!👹』といったことが書いてあります。

「エクシアは第二種金融商品取引業をお金で買った」と思われがちですが、そもそも怪しい会社だったら、あっという間に行政処分を受けているでしょうね・・・💣

イメージとしては、どんな方法で大学入ってもいいけど、良い成績をとり続けなさいよ~、ちょっとでも不正したら「即・退・学!」という感じでしょうか。

こういった観点からもエクシアが金融庁からお墨付きをもらっていると考えてOKかと思います!

第二種金融商品取引業の登録はエクシアの投資に影響する?

現時点では販売している商品は特にないため、直接的に影響はない状況です。

ただし、金融庁からのお墨付きがあるという点で出資者が増えいるのは事実です。

大きな金額で投資ができると言うことはよりアクティブな運用ができるようになるため、間接的に利益として反映していると見ています💡

藤子
エクシアから公募の投資商品が出たら、大手証券会社は真っ青でしょうね笑
商品の発売を今か今かと心待ちにしています🎵

貸金業を持ってると、どんなことができるのか?エクシアへの影響は?

エクシア貸金業

次は、エクシア合同会社が持っている金融庁の登録「貸金業」についてです。

貸金と聞くと、正直投資とどう関係があるの??と疑問ですよね…。

まずは、貸金業の登録があると何が出来るのかを見てみましょう💡

貸金業法第2条

金銭の貸付けまたは金銭の貸借の媒介(手形の割引、売渡担保その他これらに類する方法によってする金銭の交付または当該方法によってする金銭の授受の媒介を含む)で業として行うもの

漢字の通りですが、お金を貸すことができる登録ですね。

一言で言うと「ノンバンク」です。ノンバンクとは名の通り「銀行以外の貸金」です。

ノンバンクは「銀行からお金を借りれなかった人=審査が通らなかった人が借りる」というイメージがあるかもしれませんが、一概にそうとも言い切れません。

というのも、銀行からお金を融資してもらうには厳しい審査をします。つまり、時間がかかるんですね。

一方で、ノンバンクの場合は「返済能力がある」と判断できれば、審査に時間をかけずにお金を融資することが可能です。

なので、大きな企業でも時と場合によってはノンバンクを利用します。

あくまで一例にはなりますが、そういった特徴を持っています。

藤子
「銀行で借りるよりもエクシアの方がメリットがある💡」といったところを試行錯誤している最中なのではないでしょうか?

貸金業の登録は、超厳しい金融庁の審査を通った結果です!

先程の第二種金融商品取引業については、もともと持っていた会社を買収したとお話ししましたが、貸金業に関しては新規の登録となります。

登録方法について調べましたが、なんとも気が遠くなるような書類の量・会社への審査…。(興味ある方は東京都HP『「貸金業法」に基づく手続き』をご覧ください)

金融庁ならびに東京都の許可が必要ですから、何かあったら両者が責められますよね。

なので、審査はとても厳しいものだとみています。

このことからも、エクシア合同会社は金融庁&東京都から認められている会社と言ってもいいですね💡

藤子
エクシア合同会社におじゃました時、小池百合子都知事がサインした認可の賞状が置いてありましたよ!

貸金業の登録はエクシアの投資に影響する?

では、肝心の投資への影響ですが、こちらは大きく影響します✨

具体的な融資先や金利などはわかりませんが、エクシアに支払われる利息は当然利益となります💰

つまり、我々投資家の返戻に反映される可能性があるということですね❣

FXについては多少の上下はあると思いますが、利息が定期的に入ってくる=安定的な家賃収入のようなものになるので、エクシア&出資者ともにメリットがあると言えますね💡

今後もここには大きく注目していきましょう!

藤子
現在、一定の規模の会社からは融資の申出を受付されているそうです!利息もこれから利回りに反映される可能性あるので、楽しみですね🎵

仮想通貨交換業を持ってると、どんなことができるのか?エクシアへの影響は?

エクシアデジタルアセットマネジメント

3つ目は「仮想通貨交換業」の登録です。こちらの登録を持っているのはエクシア・デジタル・アセットメントになります。

こちらに関しても、第二種金融商品取引業のエクシア・アセット・マネジメントのように、元々登録を持っている会社を買収しました。(上記メールがその時の案内です)

金融庁HPの「暗号資産交換業者登録一覧」には旧会社名「株式会社LastRoots」で掲載されています。

仮想通貨交換業についても、何ができるのか見ておきましょう🔍

仮想通貨交換業の定義

定義本体
『仮想通貨交換業』とは,『い』のうちいずれかを業として行うことをいう

仮想通貨交換業の内容
ア 仮想通貨の売買or他の仮想通貨との交換
イ 『ア』の行為の媒介or取次ぎor代理
ウ 『ア・イ』の行為に関して,利用者の金銭or仮想通貨の管理をすること
※資金決済法2条7項

上記をまとめると『利用者との間の仮想通貨の売り買いや、利用者同士の取引をマッチングする事業』という感じになります💡

エクシア・デジタル・アセットメントは取引所として営業が可能です。

ちなみに、エクシアデジタルアセットが扱っているのはc0banという仮想通貨です。(こちらはいずれ名前の変更があるそうです)

藤子
仮想通貨はなんとなく手が出せないでいますが、エクシアが取り扱うということでちょっと興味が出てきました!

元金融庁の武藤制揮氏が取締役就任!お堅い人は怪しい会社に入らない!

エクシアデジタルアセットには、元金融庁の『武藤制揮氏』が取締役として就任をしています。

武藤氏の経歴を見てみると・・・東大出身で金融庁に入所!絵にかいたようなエリート✨

そういった優秀な方が、エクシア・デジタル・アセットの取締役になられたとは、とても魅力的な事業・会社なのだと想像できます。

藤子
金融庁のOBがエクシアのグループ会社いるというのは、社会的信用にもつながり、より出資者が安心できる材料になりますね。

仮想通貨交換業の登録はエクシアの投資に影響する?

こちらに関しては、まだ何とも言えないところです。販売所、取引所としての手数料の利益は影響してくるかと思いますが、おそらく微々たるもの…。

エクシアの投資への影響が出てくることがあるとすれば、仮想通貨で出資ができるようになった時でしょう。

仮想通貨での出資が可能になれば、仮想通貨保有している出資者からの出資希望が増えて、結果的にプラスの影響が出てくることでしょう!

藤子
ただ、エクシアデジタルアセットについてはまだまだ情報が少ないので、わかり次第ブログにアップしていきますね💪✨

素朴な疑問…エクシア合同会社が金融庁の第二種金融商品取引業の登録をしない理由は?

たまに、かなり慎重な方から「エクシア・アセット・マネジメントは第二種金融商品取引業あるけど、エクシア合同会社は持ってないですよね?これってどうなんですか?」

という質問を受けることがあります。

たしかに、一見すると母体となるエクシア合同会社が持っていた方が安心しますよね。

しかし、それは大きな誤解です!

そもそも、エクシア合同会社が行っている『合同会社の社員権スキーム』は第二種金融商品取引業の登録がなくてもOKという前提があります。

そして、合同会社の社員権スキームの条件をうまく使ってるからこそ、月利平均3%程度の利回りが出せているとも言えます💡

合同会社社員権スキームの条件

✅金融商品取引業の登録が不要
✅運用報告のレポートの開示が不要
✅運用の対象に制限がない

上記の条件をうまく使っているのがエクシア合同会社です。

金融商品取引業の登録が不要

金融商品取引業の登録の登録をしないことによってリターンを高くしている!

金融商品取引業の登録があると、「投資信託」として混ぜ物(国債などの利回りが低いもの)を組み込む必要が出てきます。つまり、出資者へのリターンが減る可能性が出てくるのです!

運用報告のレポートの開示が不要

運用報告のレポートの開示をしないことによって手の内を明かさない!

運用報告のレポートは何も出資者だけでなく、競合他社も見ることができますよね。つまりここを開示しないことによって、他社が真似できない、独自の運用ができることに✨

その結果、独占的に利益を出せて出資者に還元できると言えます!

運用の対象に制限がない

運用の対象に制限がないことにより、さまざまな投資商品にも投資が可能に!

こちらは前半でもお話ししましたが、今後、貸金業や仮想通貨での利益が反映される可能性を示しています💡

いかがでしょうか?

第二種金融商品取引業の登録がないと安心感はないかもしれません。

しかし、エクシアのように上手に利用することで『月利平均3%』という高い利回りを出すことができるのです。

そもそも、何のために投資をするのか。それは「お金を増やすため」ですよね。

「金融庁の登録があってぇ~元本保証でぇ~」・・・なんて言ったら、国債の年利0.05%という条件くらいしかないですからね😅

安心≠好成績ではないので、この点についてはしっかり見極めましょう!

藤子
繰り返しになりますが、エクシア合同会社はグループ会社合わせて3つの金融庁からの認可を持っています。つまり、会社としては金融庁からお墨付きをもらっていることをお忘れなくです!

まとめ:エクシアは金融庁の厳しい審査をクリアしているので詐欺の心配はなさそう!

今回は、エクシア合同会社・グループ会社の金融庁の登録業についてお伝えしました。

私が初めて出資した時は、こういった登録業が一切ありませんでした。なので、両親から「大丈夫なの??」の心配オンパレードでした(笑)

しかし今では人におすすめするときも「金融庁の登録が3つあるし、信頼できるよ!」と話せるようになりました。

私たちも、資格を取ると自信がつくように、エクシアは金融庁の登録を取るたびに会社も大きくなり、信頼性が高まってきていると感じています。

そして、信頼だけでなく、結果がずっとプラスというのがやはり一目置くべき投資先だと感じています。

年金の運用も、エクシアにお願いしてはどうでしょうか、GPIFの偉い人たち~!

藤子
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藤子



藤子と申します!EXIA投資歴2年以上のワーママ💻@FP2級保持です。(プロフィールはこちらからどうぞ!)

離婚をきっかけにお金のことを真剣に考えるようになり、投資スタート。いきなりEXIAに出会えたので、他の投資先がかすみ気味。2021/3/31に利益である約2000万円を出金💰EXIAへの出資の話を中心に、包み隠さず書いていきます!

モットーは「良い思いを独り占めしない」

65歳の両親もエクシアに出資中です!


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